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バレーボール部の生徒に多い腰痛の腰椎分離症

中学校や高校には部活があって、文化部やスポーツ部がありますが、スポーツ部のほうには怪我なども起こる可能性があります。バレーボール部の生徒の中には、保健室に腰痛のために訪れるケースが意外と多いです。大人だけの悩みのような印象ですが、腰痛はまだ若い10代の子供にも起こることがあります。なぜバレーボール部の子供に腰の痛みを訴えるケースが多いかですが、高いジャンプや背中をそらす動作を頻繁にするためです。実はほし下げてみると子供のそうした腰の痛みは、スポーツ障害の腰椎分離症かもしれません。背中を大きく剃る機会が多いバレーボールですが、何度も激しく高くジャンプも行います。この動作は腰椎の関節近い部分に御影響をするので、あまりにも激しく何度も連発すると疲労骨折が入ってしまうことがあり、それが腰の痛みにつながるケースです。ただし比較的軽度ならば安静にすれば数週間のうちに回復をしますが、長く続くようであればいったんバレーボールをお休みして、整形外科など医者にかかるようにします。

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